皆さん、こんにちは(^▽^)/

今日はNinjaに装着しているアクションカメラ等をどのように装着しているのか、ハンドル周りのカスタムについて記事にしたいと思います。以前にも書きましたが、基本的にはNinja400をフルノーマル状態で使おうと思っています。カスタムに使うお金があるなら将来乗り換えるバイクの資金にしたいと言うのが理由です。ただでさえバイクは消耗品でかなりのお金を使うので、ご利用は計画的にってやつですよね。

とは言え、事前にアクションカメラを取り付けてドライブレコーダーとして使いたかったので、お店にとある依頼をしていました。


Ninja400納車03
それがこちらのUSB電源です。
ご存じビックスクーターでは、ほとんどの車種でアクセサリーソケットが当然のように付いていますが、Ninjaのようなバイクには最初から装備されてはいませんよね。そこでお店にUSB電源をこのようにスマートに取り付けて欲しいとカスタム依頼をしていましたが、ほぼ満足いくように実現してくれました。さすが職人の技です(笑)


Ninja400納車01
実際に使用しているイメージとしてこのようになるのですが、ハンドル周りがスッキリするのでいいですよね。実はあまりゴチャゴチャするのが好きではないので、このように加工して頂けると満足度は相当高いです。実際に使ってみてちゃんとハンドルと干渉しないよう配慮されてました。

USB電源があると無いとでは大違いですよね。
スマホの充電も出来るし、最近の電子機器の大半はUSBから電源を取るので便利すぎます。
むしろメーカーもこのようなアクセサリーをデフォルトで付ければいいのにと思います。


Ninja400納車02
ハンドル周りですが、デイトナのマルチバーホルダーにミノウラのカメラマウントを使用してアクションカメラのHDR-AS100Vを固定しています。USB電源から給電しながら撮影出来るのでフルタイムで録画出来ます。HDR-AS100Vは手ぶれ補正が優秀で、振動の多いバイクでも綺麗に撮影出来ています。

一応、Ninjaに取り付けたそれぞれの商品を参考までに掲載しておきますね。



DAYTONAデイトナ/マルチバーホルダー ハンドルポストクランプタイプ
DAYTONAデイトナ/マルチバーホルダー ハンドルポストクランプタイプ :








また、前回の納車の日の動画の反省点からカメラの向きを変更してメーターパネル全体を映るようにしたのと、音割れが酷かったので次のように対策をしました。

マイク
SONYの音楽収集マイクECM-DS70Pをカメラに接続して、マイクはタンクバックの中に収納したのです。これで風切り音は全く心配しなくていいですし、結局エンジン音だけ録音していれば満足なので大きく改善出来ました。タンクバックに納めているので、エンジンを止めればガソリンの音が聞こえるのも面白いです(笑)





これらを改善した動画をアップしますので昨日の動画と比較して見て下さい。
画面も音も改善されているのが分かると思います。





その左横はお守り代わりにデイトナのレーダー探知機を、サインハウスのマウントシステムを使ってハンドルから直接取り付けています。サインハウスのマウントシステムはデザインが素晴らしいのですが、お値段も素晴らしい事になっているので微妙な所ではあります。そもそも現状では、原付バイクにも余裕で千切られるほど走る障害物化している僕がレーダー探知機が必要かという噂もあります(爆)


DAYTONAデイトナ/MOTO GPS RADAR LCD
DAYTONAデイトナ/MOTO GPS RADAR LCD







あと、アクションカメラに付属していた防水ケースでは給電しながら使用が出来ないので、別売りアクセサリーでスケルトンフレーム(AKA-SF1)を購入しています。





まあ、ある程度投資はしましたがそれに見合う満足度はありましたね。
特に初めてバイクに乗る方は、バイク以外のお金がかなり掛かると認識してバイクを購入するのが良いと思います。無理して高いバイクを買って装備にお金を掛けられないとなると楽しみも半減するのではないでしょうか。バイクは買ったけどガソリンが買えなくなった・・・みたいなコントは避けたいところです(笑)


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